2014年12月23日
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12月13日 クリスタルボール×笙

ふーやれやれ。最近バタバタしていたのがようやく落ち着いたので、少し最近のことをブログにアップしようかと思います。

去る12月13日の昼はクリスタルボール奏者のYunaさん、ヨガインストラクターの結美さんとのコラボレーション、夜はYunaさんとのMOMINOKIHOUSEでの演奏会という、盛りだくさんな日でありました。ご来場いただいた方々、ありがとうございました!!

やはり、笙とクリスタルボールととても合うということ、そして何よりYunaさんのヴァイブレーションがほんとうに素晴らしかったです。

素の命で響き合える方と音を合わせられることが、やはりいちばんの喜び。

雅楽でもそのようなかたちで音を合わせられる場が増えていけば・・・と切に思います。そのとき雅楽はほんとうの真価を発揮すると思うのですが。

あまり手元に写真がない・・・のですがとりあえずあげた!惇

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2014年12月11日
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神聖かまってちゃんが好き

前から神聖かまってちゃんLOVEなのですが。

なんか、スピ系のキラキラしか見ない人とか、自然健康しか見ない人とか、世界はひとつみんな繋がってるとかばっかり言ってる人に言いたい。

そういう人たちから見たら汚濁にまみれたこの世界を誰が鎮魂するの?

結局、みんな自分が可愛いだけでしょう?

われわれの中の子供たちは、何処にでもいて、この間違った世界で遊んでいるよ。

コンビニ弁当も人工食品も祝福されているよ、と。

だから、世界はひとつだよ、と思う。

2014年12月11日
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ざっかん

あまりこういうことは書かないんだけれども。

僕は天地神祇、あまた満ちる精霊を愛しています。けれど、何故外側に求める?と思う。上ばっかり見つめていると、足元をすくわれるよ、と思う。

たしかに、「そういうもの」との健全なかたちでの関係性を日本人は失っている部分はあるけれど、何故外側に求める?と思う。

そういうものと人間世界のあいだを取り持つ職能的なシャーマンの方というのは確かに存在するけど、それは、あくまでそういう職能であるというだけ。

所詮どのような存在でも方法論でもイデオロギーでも言葉でも、あくまでそれは他。何故外側に求めるのか?依って縋るすべてのものを剥ぎ取ったときに、その人はその人になる。そこからすべての真の関係性が始まる。

その人の中心からのふるえだけが、真実をもたらす。

2014年11月17日
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「何処でない音楽 あたらしい神話」無事終了しました!

先日11月15日、公哉くんとのコラボレーション企画「何処でもない音楽 あたらしい神話」無事終了しました!公哉くん、関わってくれたみなさま、本当にありがとうございました。
雅楽の古典から離れ、わりと自分のプリミティブな音楽との関わり方に近いところで音を出せたかなとは思っています。
「音楽的である」とはどういうことなのかな、ということをあらためて思った演奏会でした。自分がしたいことは何なのか・・・その揺らぎを引き受けて、その揺らぎの中から瞬間瞬間何かを紡いでいくことが、その時その時の「答え」なのかなと思っています。
一応僕は雅楽をやっている(ということになっている)のですが、佐藤公哉くんのように様々な音楽に触れていく中で自身の音楽をやられている方と触れ合うと、改めて雅楽という音楽の本質に近づけるような気がしています。何故雅楽の旋律は実際の理論とは違い音が低くなっていったのかとか、実感として、なんとなく想像がつくような気がします。
あと、笙の調子などについては、長い年月のあいだに失われた伝承がかなりあるんだろうなあと改めて思いました。それは先日の宮田まゆみ先生の演奏会でも感じましたが。「かたち」は残っていても、その「かたち」を分節化する知識が失われてしまっている・・・ように思います。もちろん、楽部の先生方が伝えてきてくださっているものあるのですが。
さてさて、公哉くんとはまたtorus vil.などでも笙のあたらしいかたちを発展させていければと思っています。どのような展開になっていくのかとても楽しみです。惇

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2014年10月30日
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31日。ハロウィーンも投げ銭ライブです。

こんばんは~。

さて、明日、金曜の夜も原宿の自然食レストランMONINOKIHOUSEにて投げ銭ライブをやっております。
明日は11月15日に演奏会にゲストできてくださる、佐藤公哉くんも一緒です。15日に向けて、色々かたちを考えていますが、そのプレ的な感じでやれればなと。個人的には今回歌を歌いたいと思っているので、歌うと思います笑。
もしお時間ありましたら是非お越しくださいませ。

とこにわ 響きの庭 ~MOMINOKI HOUSE 投げ銭LIVE~
1回目:19:00〜 2回目:21:00〜 各回30分程度
※入場無料 ミュージックチャージ無し(お気持ちをお願いします)
※予約不要
※お食事か、お飲み物のどちらか1品ご注文をお願いします
※日によってゲストミュージシャンとのコラボレーションもあります
場所 MOMINOKIHOUSE

2014年10月15日
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11月15日MOMINOKIHOUSEにて。

さてさて、トップページには既にアップしていますが、きたる11月15日、表現hyogenの佐藤公哉くんと演奏会をいたします。

佐藤公哉くんとはAmaVoicesという声の即興表現のグループにて10年位前?に知り合いました。僕自身はその前後くらいに同じグループの公演にて笙と出会っているので不思議なものです。

公哉くんのとらわれのない、自由な音の世界は、笙の神話的な音世界をより深めてくれるものと思っています。どのような響きの世界が立ち現われるか、僕自身とても楽しみにしております。みなさま是非是非遊びにきてくださいませ。惇

何処でもない音楽 あたらしい神話

日時:11月15日(土) 各回28席 (全席自由席 要予約)
Daytime Start 15:30 Doors Open 15:00
Nighttime Start 19:30  Doors Open 19:00
TICKET ¥3,000  ※1オーダー制 お飲物か、お食事どちらか1品ご注文をお願いします
場所:MOMINOKI HOUSE(原宿 自然食カフェレストラン)
東京都 渋谷区 神宮前 2-18-5
JR原宿駅、東京メトロ 千代田線 明治神宮前駅から徒歩10分
申し込み先:昼の部 http://kokucheese.com/event/index/223653/
夜の部 http://kokucheese.com/event/index/223661/
もしくはこちらからご連絡ください
 
今回は、表現 Hyogenをはじめその他様々なユニットで日本全国、最近ではヨーロッパなどでも活躍されている佐藤公哉さん(ヴァイオリン、ヴィオラ、声)をお呼びしました。
佐藤さんの活動の中心である表現 Hyogenは、世界中の様々な音楽に触れ、吸収し、何処にもない、でもどこか懐かしい現代のフォークロアのような響きの世界を創りだしています。
そのような活動をされている佐藤さんとともに、伝統から切り離された世代の、あたらしい笙の音楽を創れないだろうかと考え、今回お声がけしてみました。
笙と、声、ヴァイオリン、ヴィオラとともに奏でられる、この世界の何処でもない、あたらしい神話の世界のような音楽をお楽しみください。
Written by 大塚 惇平
 
Program
笙 うたand Violin,Viola,Voice
笙Solo
即興演奏 and more
皆さんに参加していただく
場面もあるかもしれません...
 
佐藤 公哉(Violin Viola Voice)

15
1984年北海道生まれ。
シュルレアリスムの影響のもとに幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。
東京藝術大学 音楽環境創造科卒業後、声/ヴァイオリン/ヴィオラ/パーカッションを用いて作曲、演奏、ワークショップを各地で行う。
表現(Hyogen)、3日満月、音のてらこや、Torus Vil.などの名義でフォークロア/ポップス /現代音楽/舞台芸術などの混在した活動を続けている。
白石かずこ、川俣正、山川冬樹、つむぎねなど多方面のアーティストと共演。
http://satokimiya.blog.fc2.com/
http://sound.jp/hyogen/index.html

2014年10月13日
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高麗神社奉納演奏会無事に。

昨日は高麗神社での舞楽奉納演奏会でした。関係者のみなさま、見に来てくださったみなさま、どうもありがとうございました!

私は初の還城楽一具(省略なし)の舞人でした。とても貴重な機会で、色々と勉強させていただくことも多く、やりがいのある演奏会でした。

何度か走舞をさせていただき、また先輩諸氏の舞に触れる中で、面をつける舞の意味を自分の中で少しずつですが熟成させられてきているかなと思います。なかなか本番の機会がないので少しずつですが笑、今後もできるだけ舞わせていただけたらなあと思っています。惇

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2014年10月8日
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MOMINOKIHOUSEで投げ銭ライブです!

さて、お知らせをば。
今週末の金曜日の夜から、原宿の自然食レストランMOMINOKIHOUSEにて、投げ銭ライブをいたします。

とこにわ 響きの庭 ~MOMINOKI HOUSE 投げ銭LIVE~
日時:10月10日(金)、17日(金)、31日(金)
19:00~ 21:00~ 30分程度(2回演奏予定)
※ 日によって、ゲストミュージシャンとのコラボレーションもあります。
※ 入場無料。ミュージックチャージはありません(お気持ちをお願いします)
※ ご予約は不要です。
※ お飲み物か、お食事どちらか1品ご注文をお願いします。
場所:MOMINOKI HOUSE(原宿 自然食カフェレストラン)

10日はひとまず1人でやりますが、17日、31日はゲストが来てくれるかもしれません。
色々、実験的なことをさせていただければなあと思っています。もしよろしければ皆さま遊びにきてくださいませ!笙の響きを気軽に味わえる場、皆さまとの交流の場になればとの思いもあります。飲みましょう、是非。。

小豆島に行ったとき、最終日に少しだけ山に登りました。
福田の集落から登って、少しだけ島の奥の世界を垣間見てきました。
この世界を奥で支えているいのちの源泉の世界は、とても魅惑的な世界であり、いつも、生きる力を与えてくれます。
それは、日常を生きる中で乖離してしまいがちなんだけど、常にそこにいること、その音の世界に生きること、それが自分の生命のいちばんの役割なのかな、と感じています。とりあえず、今は奄美に行きたいなあ。

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2014年10月8日
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いのち

今日は神保町にて、表現hyogenのライブでした。11月15日のMOMINOKIHOUSEでのライブにもゲストで来てくださる、佐藤公哉さんも出演されています。いや、ほんと素晴らしい演奏でした。

表現hyogenの演奏を聴くと、いつも生命が転生する、そのことの不思議を思います。

いのちが流転して、記憶が運ばれ、また結ばれることの不思議さ。生命が「ヒト」というかたちを望み、選んだことの不思議さ。

やっぱり、生命を観察することは、面白い。

その一方で、自分はまたこことは違う場所に行かなければならない、とも思う。自身の生命の場所まで、道無き道、内側の震えと共に、歩んでいければ、とまた気持ち新たに思うのでありました。

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2014年10月8日
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神無月の会でございました。

 

藤枝、楽創倶楽部での演奏、無事終了しました…。故郷の静岡でも色々やっていければ、と考えていたので、ありがたいオファーでした。

笙の演奏、お話共に皆さん熱心に聞いてくださり、とても楽しかったです。アコースティックバンドのUKIさんとのセッション、さらにその後打ち上げでの自然発生的セッションがとても楽しかった。皆様ありがとうございました!

やはり、静岡はいい土地ですね。同じ日本でも、それぞれの土地で波動はまったく違う。様々な土地で、笙がどのように響くのか、もっと味わってみたいと感じたのでした。

それと、地方と文化の結びつきについてより考えさせられましたね。多分これから、とても面白いテーマだと思っています。

また演奏できることを楽しみにしています。

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