8/29 緋の回廊

筆と笛の描く旋律シリーズ 第1回「緋の回廊」四季折々の花の寺で知られる名刹 長谷山 本土寺。広大な境内を巡る緋色の回廊が緑に鮮やかに映えます。雅楽の笙とインド古典音楽のバーンスリーの織りなす幽玄の音色と静かな寺の空気を吸い込みながら大筆で描き出される書の世界。国内外で活躍する世界的アーティストたちによる、竹の笛と竹の筆による幻想的な供宴です。夏の終わりに時空を超えた小さな旅を。。。

出演
白石雪妃(書)
寺原太郎(バーンスリー)
大塚淳平(笙)8月29日(土)

14:00開場、14:30開演(終演16:00予定)
参加費:4,000円
定員:15名(要予約)予約先:srgmpure@gmail.com(寺原)
もしくは出演者へのメッセージでお願いします。

会場:長谷山 本土寺 (あじさい寺)
http://www.hondoji.net/
千葉県松戸市平賀63
アクセス:JR常磐線北小金駅下車 徒歩15分程度 
★駅からお寺の仁王門までの徒歩約15分はほぼ参道で、緑のトンネルです。境内も緑豊かで、生態系に影響を与えない保全管理をされています。本土寺開門9:00〜最終受付16:00迄 閉門16:30☆駐車場:境内に駐車場はございません。お車でおいでの際は周辺のコインパーキングをご利用ください。※マスクの着用、手指の消毒をお願いいたします。

【出演者プロフィール】
●白石雪妃 Setsuhi ’eri’ Shiraishi
書家。伝統的な書の世界を伝えつつ、独特のスタイルで他ジャンルとのコラボなど、書道を総合芸術として昇華させる世界観は高く評価されている。パリやNY、SFで個展を開催、毎年フランスに招聘されるなど海外でも活動し、生演奏との融合から生まれるライブ書道は世界中で多くのファンを魅了している。
2014FIFAワールドカップサッカー日本代表新ユニフォームのコンセプト「円陣」揮毫。
(株)資生堂 クレ・ド・ポー・ボーテ「6人の女性たち」に選出される。PanasonicのTRMや日本オラクル(株)の壁書画を制作するなど、枠を超えた活動も展開する。
http://www.setsuhi.com

●寺原太郎 Taro Terahara
北インド古典音楽バーンスリー奏者。91年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。06年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。映画「るろうに剣心」(2012、2014)、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(2015)、インドネシア映画「見えるもの、見えざるもの(Shikala Niskala)」(2017)等で挿入曲を演奏。国内外で演奏活動を行う。共演にU-zhaan、常味裕司、Tenzin Choegyalなど。2016年より都賀のギャラリーで「世界音楽紀行」をナビゲート、ワールドミュージックフェスティバル「オンガクノムラ」企画。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。
http://srgmtaro.jimdo.com/

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