【PHOTOS】11/23 めぐり逢う音とひかり ~「今」に響きあうシルクロードの西と東:アラブ音楽と雅楽共奏

めぐり逢う音とひかり ~「今」に響きあうシルクロードの西と東:アラブ音楽と雅楽共奏(Collaboration of Traditional Music of Japan and Arab: Reincarnation of Sounds and Light)】満員御礼にて無事に終了いたしました。今回、芸術監督としてプログラムの構成、演出などを担当させていただきました。ご来場いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。

今年の7月7日の日本シルクロード芸能文化協会 jscoの立ち上げから、代表理事の澤入さん、理事の岩城さん、事務局長の村越さんと共に走って来たことが一区切りを迎え、また新たに動いていくための次の芽が生まれようとしているところです。岩城さんから、「将来的に自分がなっていくべきものを今から名乗ってしまった方がいい」ということで「芸術監督」を拝命し笑、おかげさまでいまに至っております。これからもその名に恥じぬよう自分を育て、みなさまに育てていただき前に進んで行きたいと感じています。

個人的に、澤入さん、岩城さん、村越さんとの出会いというのが大きな出来事となっています。ずっと思っていることですが、人は自分の内的な物語を生きるものだし、そのようにできている、ということです。笙との出会いから、様々なことが巻き起こりましたが、その中でひとつの一本の糸がずっと通っていて、その糸に導かれるようにまっすぐに歩んで来たのだなと思っています(それは同時に自力で道無き道を歩くことでもありますが)。それは内的な物語と外側の現実との統合の歩みであり、まだそれは始まったばかりのように感じています。これからが楽しみです。

ひとえにjscoの事務局のみなさま、ご共演いただいたみなさま、正覚寺の御住職様、副住職様、関わってくださった全ての人に御礼申し上げます。シルクロード、雅楽、アラブ音楽、仏教文化、そして現代のこの列島に生きるわたしたちをひと連なりに感じていただけるものになっておりましたら幸いです。

大塚拝

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