8/26 蔡怜雄 × 大塚惇平 〜アジアの西と東のあいだに〜

ペルシャ音楽をはじめ様々なジャンルを行き来する打楽器奏者の蔡怜雄と、雅楽「笙」と日本の古代歌謡の奏者大塚惇平による、アジアの西と東を行き来する音の旅路。
演奏会では、二人の得意とする即興演奏を中心に、雅楽古典曲と、ペルシャ、アラビアの古典曲を独自のアレンジで演奏します。かつてあったかもしれない想像上の響きの世界を一緒に旅しましょう。

■日時 2018.8.26 (Sun) 開場 16:30 開演 17:00

■参加費 予約 2,500円 当日 2,800円

■会場 hako gallery 〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目1-4 最寄駅 小田急小田原線 代々木上原駅 http://hakogallery.jp

■ご予約・お問い合わせ こちらのCONTACTより、お名前、ご連絡先、人数を明記の上、お申し込みください。

■共演者プロフィール
蔡怜雄(さい れお)
中学の時に友人とバンドを結成しドラムを始める。ほぼ同時期にインドのタブラやトゥバのホーメイ、また様々なスタイルの即興演奏に興味を持ち、演奏活動を始める。ボストン留学中にフレームドラムをもらい、それがきっかけでトンバク、ダフ、レクの演奏を始める。ボストンではペルシャ音楽のアンサンブルに参加して各地で演奏していた。また大学のミドルイースタンアンサンブルではアラブの音楽を中心に演奏していた。イランの打楽器をPeyman Nasehpour氏に アラブのレクとフレームドラムをTareq Rantisi氏に師事。またペルシャ語の歌をShadi Ebrahimi氏に師事した。帰国後は打絃楽器のサントゥールも演奏に加えて、ペルシャ、アラブの音楽にとどまらず、日本の音楽やインドの音楽にも取り組んでいる。
https://leosai.com

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