6/23 いずるば オープンリハーサル


徹さんの帰国によりいずるばオープンリハーサル、再スタート。4月まで継続していたコントラバス奏者の齋藤徹さんのワークショップのスタッフがゲストとして参加、ということでわたしも参加します◎ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしております。

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いずるばオープンリハーサル vol.4

●日 時: 来週6月23日(土)14時から
●場 所: いずるば
●ゲスト:
かみむら泰一さん(サックス)
鈴木ちほさん(バンドネオン)
大塚惇平さん(笙)
●料 金: 1,000円(予約)/1,500円(当日)
さあ、再スタート!
いずるばオープンリハーサルのめざす即興について
徹さんの言葉を改めて紹介します。
「いずるば での即興実践は、普通とはちょっと違います。
言い方は難しいのですが、まず、自己表現ではないのです。
聴く-待つ-信じること、これが始まり。
何を、聴く 待つ 信じるの?他者をであり、自分をです。
言わば、自己表現を放棄して、他者に思いっきり場所を与え、
時間を与えて、しかも自分も遠慮なく発揮するのです。
そんな「根を持つことと羽根を持つこと」矛盾したものを
同時に手にすることを目指しているのです。
他者が活きることで初めて自分も活きる、しかも自己表現を
軽く超えた、思ってもみなかった自分が出てくるのです。
それこそ即興の醍醐味だと信じています。
あれをやってみたい、これも試してみたいという方には不向きです。
愛して欲しいという前に愛してしまうのです。
そんな夢のような事を実現するには、
どんな日常を送れば良いのか、どんな考え方があるのかなどを、
一緒に考えたり話し合ったりする場を目指しています(齋藤徹)。
セッションの心得としてまとめてみよう
一つ、自己表現の放棄に努めること
二つ、自己表現ではなく、全体への解放への道を探ること
三つ、表現を発散や自己解放のために利用しないこと
みなさまをお待ちしています。
(スタッフ/むらかみ)

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