【PHOTOS】2/9 さぬき映画祭2018「SETOUCHI THE MOVIE Sanuki film festival ver.」

2月9日、さぬき映画祭2018のオープニングでの演奏のため、高松へ。昨年から関わらせていただいている、瀬戸内海の風景や人々の営みをテーマにしたドキュメンタリー映画「SETOUCHI THE MOVIE」の一連の企画の一端で、高松で毎年行われている「さぬき映画祭」で本広克行監督による「SETOUCHI THE MOVIE Sanuki film festival ver.」の上映を、オーケストラの生演奏と笙、朗読と共にお届けするというとても贅沢な企画に関わらせていただきました。

オケと演奏する(!)のは初めてだったのですが、指揮の高谷光信さんのありがたいリードにより無事終えることができました。映画冒頭の、古事記神話の「天の御柱」と言われる、沼島の上立神岩が出てくるシーンでは、古典の「双調調子」を元にした楽曲を作曲の久保哲郎さんが書き下ろしてくださり、双調調子の響きの周囲をオケの音が取り巻くような幻想的なシーンとなりました。

その他、印象的なシーンにて、笙のソロを入れさせていただきました。昨年12月に新たに作っていただいた442ピッチ用の楽器が活躍してくれました。

まあ、とにかく指揮の高谷光信さんに惚れそうになるという・・恐れ多いですがきちんと音楽の地平に立っているかっこいい方とご一緒するだけでもう満たされますね。ちゃんとその「地平」があるということを見せていただけたことがとても嬉しかったです。

なぜか2週連続で四国へ、となりましたが、ちゃんと来たのはおそらく19の時に四国遍路をして以来、だったのかな?なかなか感慨深いものがありました。やはり、四国と瀬戸内海は、いいですね。釜玉バターも素晴らしかったですし。また来たい。

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