12/11 笛の密談会 番外編「雅楽とインド音楽」


雅楽の中に見られるインド音楽やペルシャ音楽の影響。音とリズム。季節によって変わる音律。今から1500年前、世界最大の国際都市長安で誕生した一大ワールドミュージックオーケストラの姿を今に伝える雅楽の魅力とその秘密に迫ります!

笛の密談会 番外編「雅楽とインド音楽」
【日時 】12月11日(月)18:30 open 19:30 start
【参加費】2,500円
【会場】音や金時 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1 TEL:03-5382-2020
※予約不要です。直接会場にお越しください。

【主催・共演者プロフィール】
バーンスリー 寺原太郎(てらはらたろう)
91年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。06年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。映画「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ永遠に」(2011)、映画「るろうに剣心」(2012、2014)、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(2015)で挿入曲を演奏。インド、オーストラリア、南米、北米をはじめ国内外で演奏活動を行う。共演にU-zhaan、常味裕司、Tenzin Choegyalなど。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。http://srgmtaro.jimdo.com/