11/10 正覚寺開山400年記念祭 シルクロード コンサート

中目黒のお寺「實相山 正覚寺」の開山四百年記念祭の中で、過去と現在、大陸の西と東をクロスオーバーすることをイメージしたシルクロードコンサートを行います。それぞれの楽器の背景にある文化や、演奏者それぞれのアイデンティティーを失うことなく行うコラボレーションの調和のエネルギーを元に、平和で豊かな世界を描き、正覚寺400周年記念を寿ぎます。

今回は津軽三味線と北インド古典音楽を中心に、日本画家の加山又造氏による「墨龍」の原寸大展示のインスタレーションとのコラボレーションを行います。異なる文化やジャンル、様々な人のご縁、そして天地を繋ぐものとして龍を捉え表現すると共に、今回新たに落慶した鬼子母神堂にちなみ、今後さらにお寺が子どもから大人まであらゆる世代や、コミュニティーを必要とする人々を繋ぐ場となっていくことを祈念します。

□ 日時:令和元年 11月10日(日)
鬼子母神堂前メインステージにて12:00〜 19:00~の2ステージ(1時間程度)
*10:00から20:00まで境内で様々な文化的な催しが予定されております。詳しくは、shougakuji.or.jpをご覧ください。

□ 場所: 実相山正覚寺 (目黒区中目黒3-1-6/Tel: 03-3712-6797/中目黒駅から徒歩3分)

□出演者:
市川慎(箏)、小山豊(津軽三味線)、小山清雄(津軽三味線)、大塚惇平(笙)、寺原太郎(バーンスリー)、Ty Burhor タイ バーホー(タブラ)、Yoshika(シルクロード、東西を紡ぐ舞人)

□ 料金:入場無料

□ 正覚寺URL:
http://shougakuji.or.jp

□ 主催:実相山正覚寺
  協力:一般社団法人 日本シルクロード芸能文化協会

《鬼子母神堂前メインステージ公演詳細》
◎昼公演(12:00~13:00)
・津軽三味線と民謡
・インドと日本伝統楽器のコラボレーション 
 曲名:曹娘褌脱(芝祐康復曲)  
 曲名:上昇の彼方(沢井比河流作曲)

◎夜公演(19:00~20:00)
・北インド古典音楽
・インドと日本伝統楽器のコラボレーション  
 曲名:曹娘褌脱(芝祐靖復曲)   
 曲名:上昇の彼方(沢井比河流作曲)

《庫裏板間でのサロンコンサート(各20~30分程)》
・13:30~ 津軽三味線演奏 (演奏: 小山豊、小山清雄)
・15:30~ 箏演奏 (演奏: 市川慎)
・17:30~ インド古典音楽演奏(演奏: 寺原太郎、Ty Burhor)
*日本茶インストラクターの岩井利恵さんによる呈茶がございます(有料)
http://iwari.jp
・詳細は下記イベントページもご覧ください
https://www.facebook.com/events/527185614743584/

□ 一般社団法人 日本シルクロード芸能文化協会(jsco)について:

「伝統芸能の豊かな喜びをもとに、つながりあう世界」
私たち日本シルクロード芸能文化協会( jsco )は伝統芸能が内包している智慧や感性をもとに、芸術、音楽、テクノロジー、ビジネス等の境界を越え、異なるものを繋ぎ、現代の文脈に即した形の伝統芸能の「革新」と「継承」のプラットフォームを築くことによって、世界の多様な伝統芸能が交流、発展し、それぞれの国や文化の相互理解と、創造と発展の大きな循環が生まれる世界を目指します。

11/5 邦楽即興

邦楽即興プロジェクト2019

An evening of improvisational music on Japanese traditional instruments.

3 performances
13 artists
music, dance, visuals

2019年11月5日(火)
開演: 18:30、開演: 19:00
前売: ¥3500、当日: ¥4000
場所:ハーフムーンホール(下北沢)
予約: sukotojordan@gmail.com

演奏家:

八木美知依(21絃箏、17絃箏、エレクトロニクス)
小濱明人(尺八)

中村仁美(篳篥)
桜井真樹子(白拍子)
辻祐(太鼓)

鶴山欣也(舞踏)
中山晃子(alive painting)
今井尋也(小鼓)
大塚惇平(笙)
今西紅雪(箏)
石引康子(琵琶)
Andre van Rensburg(尺八)
Scott Jordan(三味線)

8/31 9/1 信濃の国 原始感覚美術祭2019 水のうぶすな

“信濃の国 原始感覚美術祭2019 水のうぶすな”(2019年8月24日-9月1日)

メインは9月1日(日)本祭に出演予定です。8月31日(土)にも少し出演するかもしれません。詳しくは下記リンクをどうぞ。

http://primitive-sense-art.nishimarukan.com

□ 開催場所

長野県大町市 木崎湖畔、信濃公堂、西丸震哉記念館、美麻爽風館、木崎湖POWWOW、大町市内ほか

□ 開催期間

2019年8月24日[土]-9月1日[日]

□ 開催地

長野県大町市 木崎湖畔、信濃公堂、西丸震哉記念館、美麻爽風館、木崎湖POWWOW、大町市内ほか

□ 主催 NPO法人原始感覚舎

□ 共催 西丸震哉記念館

□ アートディレクター 杉原信幸

□ コーディネーター 森妙子、中村綾花

□ 原始感覚

真摯に自然と向きあう時、人は感覚の原始へと還っていく、その時におのずと生まれる態度が美であり、その術として 美術がある。自然というのは、外に広がる世界だけではなく、自らの身体の中に連綿と受け継がれる生命としての自然 も含まれる。縄文時代から受け継がれる生活の中にあたりまえに美のある在り方こそが、本当の豊かさであり、北アル プスの荘厳な自然に抱かれる木崎湖畔で滞在制作を行い、その地に暮らす人と出会うことでしか生まれえない表現を創 造することによって地域の“文化”を生み出していく。それは、外部と地元が出逢い、アートと伝統、都市と地方を結ぶ、文化の境界域として の祭を生みだすことである。

□ 水のうぶすな

原始感覚美術祭10周年記念の今年は「水のうぶすな(産土)」をテーマに開催します。産土とは自らの生まれた始まりの土地。水と土地の原点を見つめ、水の生まれる地で、新たなる始まりの場を生み出します。木崎湖畔で、1週間火を灯し続け、火を捧げ、国内外から訪れるマレビトとしてのアーティストと、訪れる人全てが共に祭りを生み出します。

□ 参加作家

淺井真至、淺井裕介、エレナ・レダリー(イタリア)、香川大介、草深将雄、国松希根太、黒田将行、小池芽英子、酒井陽祐、サプド・カカー(台湾)、ソフィー・メロン(フランス)、杉原信幸、佐藤啓、田口ランディ、仁科まさし、中村綾花、蓮沼昌宏、ハァンツ・チー(台湾)、ハ・ジョンナム(韓国)、蛭田香菜子、森妙子、リー・クーツィ(台湾)、ルア・リヴェラ(メキシコ)ほか

石坂亥士(神楽太鼓)、叡智にまる、ウェイド(台湾)エクセラン高校美術科+蛭田香菜子、喜多直毅(ヴァイオリン)、葛目絢一(ホーメイ/イギル)、原始感覚獅子舞、源流美麻太鼓、小池芽英子、佐々きみ菜、豊島彩花、東将寛、MADOKA(ベリーダンス)、翠川敬基(チェロ)、リー・チーシン(ダンス/台湾)、柳沢耕吉(ギター)×大塚惇平(笙)×鈴木ちほ(バンドネオン)×川村裕介(トランペット)×池上秀夫(コントラバス)、若林都矢(三線)×岩原智(Guitaron)×小林紀子(笛)ほか

あとりえまさこ(ふんどし)、中村綾花(帽子)、成龍プロダクト、杏っ子の里(杏製品)※募集中

□ アクセス

長野県大町市にある仁科三湖の1つ 木崎湖へは信濃大町駅が入口になります。

♦電車:新宿駅 ーJR特急あずさ・約4時間 – 信濃大町駅

♦自動車:安曇野ICー 約20分ー信濃大町駅

♦高速バス:新宿駅ー高速バス・約4時間ー 信濃大町駅

♦信濃大町駅 – 10分 – 稲尾駅 – 5分 – 西丸震哉記念館 – 3分 – 信濃公堂(木崎夏期大学)

□ 問い合わせ

NPO法人原始感覚舎

〒398-0001  長野県大町市平10901 西丸震哉記念館内

Tel&Fax 0261-22-1436

E-mail nishimarukan@bj.wakwak.com

6/2 SOUND QUEST 2019 〜谺スル家〜

SOUND QUESTは、現代に生きる箏の魅力を探求し、私自身が今一番聴いてほしい音を、聴いてほしい環境、メンバーでお楽しみいただくためのコンサート企画です。
正に一期一会、今年はひとつの理想として想い描いてきた茶会形式での開催が実現しました。
素晴らしいメンバーに新たな要素を加えて、戦前に建てられた建物と、緑あふれる庭が広がる情緒深い空間で「記憶」(家の記憶、家族の記憶、人間や植物の遺伝子的記憶等)をテーマにお送りいたします。
音楽、とりわけ邦楽器を含む笙筝声による表現を聴く環境として、いわゆるコンサー ト会場ではなく、ステージを設定しない庭付き木造日本家屋の開かれた空間の中で、環境音や茶や植物と共に自然に生音に耳を開く体験をしていただきたい。
植物の電位変化を読み取り作曲された藤枝守さんの植物文様の楽曲から今回は、『第十一集 笙箏組曲』を花生けと共に、植物の息吹を感じる環境で。
新作『第二十七集 Taiwan Tea Collection』を茶会の中で。
他、古典曲、オリジナル曲、即興パフォーマンスにより新たな体験や発見を見い出す、等を目的とするものです。
茶会といっても堅苦しいものではなく、一緒に美味しいお茶とお菓子をいただきつつ、音楽をお楽しみいただこうというもので、つまりはアットホーム。どなたでもご参加いただけます。
今年は例年より早い時期での開催となりました。
ぜひ新緑の美しい季節、仲町の家で耳を澄まし、五感を解き放つようなひと時をご一緒ください。

**********************************
今西紅雪企画コンサートシリーズ
『SOUNDQUEST2019〜谺スル家〜』
出演:今西紅雪(箏)、大塚惇平(笙)、行川さをり(声)
   加藤ひろえ(華)、三浦一崇(茶)
【日昳の席】開場12:30 開演13:00
【日入の席】開場16:30 開演17:00
料金:4500円(予約)、5000円(当日) *二種のお茶とお菓子付き
会場:仲町の家
〒120-0036 東京都足立区千住仲町29−1
http://aaa-senju.com/p/10011
ご予約:soundquest.info@gmail.com (SOUND QUEST事務局)
*お名前と電話番号(緊急時ご連絡先)、人数、参加希望の席を添えてお申し込みください。
*本イベントページのコメント欄にご希望の席と人数をお書き込みください、追って確認メールをお送りさせていただきご予約完了となります。
*各回お席が限られますのでぜひお早めにご予約下さい。
*本コンサートはアートアクセスあだち音まち千住の縁拠点形成事業パイロットプログラムの一環として実施いたします。

撮影協力:鈴木靖治郎 、仲島カルロス
スタッフ協力:松岡真弥 、胡舟ひふみ

5/21 オーラJ 第36回定期演奏会

オーラJ 第36回定期演奏会
二十絃箏誕生50周年記念
2019年5月21日(火)19:00開演
豊洲シビックセンターホール
一般3000円 友の会2500円 全自由席

天 如
三木 稔 作曲1969
藤川いずみ

秋の曲
三木 稔 作曲1980
木村玲子 坂田誠山

三つのフェスタルバラード
三木 稔 作曲1975
藤川いずみ 松村エリナ 篠塚綾 小林道惠

二十絃箏誕生50周年記念曲
箏カルテット~咲く~
佐藤容子 作曲2019 初演
桑子裕子 松村エリナ 重成礼子 本橋麻由美

松の協奏曲
<オーラJバージョン>
三木 稔 作曲 オーラJ編曲2019 初演
客演指揮 福島康晴
ソロ:木村玲子
箏Ⅰ:松村エリナ、桑子裕子
箏Ⅱ:篠塚綾 重成礼子
17絃:小林道惠、本橋麻由美
三味線:大友美由奈
尺八Ⅰ:山口賢治、高橋慧山、中島翔
尺八Ⅱ:関一郎、阿部大輔、本間豊堂
笛:松尾慧
篳篥:鈴木絵里
笙:中村華子、大塚惇平
琵琶:桜井亜木子、大上茜
胡弓:帯名久仁子(助演)
打楽器:若月宣宏、篠田浩美

5/5 ​円空仏祭2019

EXHIBITION OF ENKU-BUTSU
円空仏祭2019
BETTER LIVING THROUGH ART

2019.5.3(金)4(土)5(日)6(月)
開門10:00 閉門17:00
小淵山 正賢寺 観音院
拝観料 : ¥500(お一人様/中学生以下無料)

特別プログラム「宵 会 -ヨイノカイ」
日時: 5月3日(金)~6日(月) 18:30~/ 19:30~(約30分)
拝観料: ¥2,000円(お一人様/記念品 他 付)
昨年、連日満員のご拝観を頂き大好評を博しました「宵会‐ヨイノカイ」を本年も開催致します。
通常のご開帳時とは違い、静寂に包まれた厳かな本堂で、冥闇の燈にお祀りした円空仏は彫像の表情や
造形の奥深さをより鮮烈に、ビビットに映し出されます。
そして「陰」と「陽」に包まれた空間は、拝む皆様を幻想的でノスタルジックな空間に誘います。
生涯を懸けて創り上げた円空上人の芸術を十分にご堪能し、また日頃の喧騒を離れ
静穏なひと時をゆっくりとお愉しみ下さい。
※本プログラムは定員数に限りがございます。
ご拝観をご希望の方は下記のお申込フォームに必要事項をご入力の上ご予約下さい。

開催期間中は、ご拝観の他に下記の催しがございます。

5月3日(金)13:00 修験道秘法 大護摩供
修験者(山伏)による大護摩供の厳修
5月5日(日)13:00 雅楽〈笙〉ミニコンサート
雅楽奏者 大塚淳平さんによる笙の演奏
全日程
仁王門特別公開(春日部市指定文化財)
円空カフェ/他 各種出店
円空仏祭 限定 御朱印

ご予約(観音院のみ)、詳しいお問合せは
小淵山観音院048-752-3870
春日部市教育委員会 文化財保護課048-763-2449

会場ご案内
小淵山観音院(春日部市小渕1634番地)
東武スカイツリーライン アーバンパークライン 春日部駅 東口下車
徒歩20分程度(春日部駅東口の観光案内所「ぷらっと春日部」でも詳しいご案内がご利用いただけます)
※なお、臨時駐車場のご用意もありますが、台数に制限がございますので満車の際はご了承ください。

https://www.kannonin.com/enku-butsu-sai2019