8/29,30「音楽堂 夏FES.(おんなつ)」和楽奏伝

2020年8月29日(土) 19:00 ~ 8月30日(日) 21:00 配信(有料)
「音楽堂 夏FES.(おんなつ)」に、和楽奏伝のメンバーとして参加させて頂きます!@霞町音楽堂 私は①天籟の章(てんらいのしょう)に出演いたします。
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和楽奏伝(わらくそうでん)
自然と共に生きてきた古来からの感性を現代に伝える音楽舞台を表出。
伝統日本音楽の継承、発表に留まらず民族的で原点的な音を追求することで
未来に繋がる根源的な地球音楽を目指す日本音楽家のプロジェクト。

今回は
「和楽奏伝チーム」を二手に分けまして小編成でお送り致します。

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29日深夜26時頃から(30日午前2時ころ)(40分間)

①天籟の章(てんらいのしょう)
天籟とは自然が出す響きのこと。
雅楽器(笙・篳篥)や箏、笛、太鼓を軸に構成。古の響きに思いを寄せ、
現代日本にまで脈々と続く感性を紡ぎ出します。

篳篥:三浦元則 https://www.ensemblemuromachi.or.jp/members?lightbox=image_14l3
笙:大塚惇平 http://ohtsukajumpei.com
箏・十七弦:山野安珠美 https://profile.ameba.jp/ameba/yamanoazumi
太鼓:山部泰嗣 https://www.yamabe-taishi.com
笛・胡弓:吉井盛悟 https://www.shogo-yoshii.com
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②人籟の章(じんらいのしょう)
人籟とは人が出す響きのこと。
血が騒ぐ祭囃子、
民謡、土着芸能の持つ野趣で力強いグルーヴィなサウンドを軸に構成。

津軽三味線:浅野祥 http://sho-asano.com
太鼓:辻勝 https://www.facebook.com/wadaiko.tsuji/
太鼓:山部泰嗣 https://www.yamabe-taishi.com
笛・胡弓:吉井盛悟 https://www.shogo-yoshii.com

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チケット情報など

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8/29 緋の回廊

筆と笛の描く旋律シリーズ 第1回「緋の回廊」四季折々の花の寺で知られる名刹 長谷山 本土寺。広大な境内を巡る緋色の回廊が緑に鮮やかに映えます。雅楽の笙とインド古典音楽のバーンスリーの織りなす幽玄の音色と静かな寺の空気を吸い込みながら大筆で描き出される書の世界。国内外で活躍する世界的アーティストたちによる、竹の笛と竹の筆による幻想的な供宴です。夏の終わりに時空を超えた小さな旅を。。。

出演
白石雪妃(書)
寺原太郎(バーンスリー)
大塚淳平(笙)8月29日(土)

14:00開場、14:30開演(終演16:00予定)
参加費:4,000円
定員:15名(要予約)予約先:srgmpure@gmail.com(寺原)
もしくは出演者へのメッセージでお願いします。

会場:長谷山 本土寺 (あじさい寺)
http://www.hondoji.net/
千葉県松戸市平賀63
アクセス:JR常磐線北小金駅下車 徒歩15分程度 
★駅からお寺の仁王門までの徒歩約15分はほぼ参道で、緑のトンネルです。境内も緑豊かで、生態系に影響を与えない保全管理をされています。本土寺開門9:00〜最終受付16:00迄 閉門16:30☆駐車場:境内に駐車場はございません。お車でおいでの際は周辺のコインパーキングをご利用ください。※マスクの着用、手指の消毒をお願いいたします。

【出演者プロフィール】
●白石雪妃 Setsuhi ’eri’ Shiraishi
書家。伝統的な書の世界を伝えつつ、独特のスタイルで他ジャンルとのコラボなど、書道を総合芸術として昇華させる世界観は高く評価されている。パリやNY、SFで個展を開催、毎年フランスに招聘されるなど海外でも活動し、生演奏との融合から生まれるライブ書道は世界中で多くのファンを魅了している。
2014FIFAワールドカップサッカー日本代表新ユニフォームのコンセプト「円陣」揮毫。
(株)資生堂 クレ・ド・ポー・ボーテ「6人の女性たち」に選出される。PanasonicのTRMや日本オラクル(株)の壁書画を制作するなど、枠を超えた活動も展開する。
http://www.setsuhi.com

●寺原太郎 Taro Terahara
北インド古典音楽バーンスリー奏者。91年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。06年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。映画「るろうに剣心」(2012、2014)、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(2015)、インドネシア映画「見えるもの、見えざるもの(Shikala Niskala)」(2017)等で挿入曲を演奏。国内外で演奏活動を行う。共演にU-zhaan、常味裕司、Tenzin Choegyalなど。2016年より都賀のギャラリーで「世界音楽紀行」をナビゲート、ワールドミュージックフェスティバル「オンガクノムラ」企画。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。
http://srgmtaro.jimdo.com/

7/17 イベロリベロ with 大塚惇平

7/17(金)イベロリベロ with 大塚惇平
スタート 19:30 チャージ 2700円
西荻窪 音や金時

◇お客様同士の距離を空けるため、
 15席限定、予約制とさせて頂きます。

◇マスクの着用をお願いいたします。

◇入店時に手指の消毒をお願いします。
 (消毒液は設置します)

◇30分に一度、5分程度の換気
 (ドアの開放など)をします。

◇お客様同士の距離を空けるよう
 客席をレイアウトします。

◇オーダーは
 ドリンクのみとさせて頂きます。

★「音や金時」さんでのライブは、
これまで予約制を取っておりませんでしたが、
このような状況下、過密を避けるべく
15席限定とさせて頂きますので、
ご予約をどうぞお願いいたします。
  
・メール < info@iberolibero.jp >

にてお待ちしております。
(必ず確認のご返信を差し上げます。)

※ご予約後にキャンセルされる場合は、
できるだけお早めにご連絡ください。

皆様とご一緒に音楽を楽しむ空間の
安全と安心のために、
ご協力のほど
どうぞよろしくお願いいたします!

4/18 Gift music :祈りが繋げる未来への橋「正覚寺ご祈祷&雅楽奉納演奏LIVE」

シルクロードジャパン主催による、LIVE配信事業に大塚惇平も主催側としてプロジェクトを動かしています。ナビゲーター役・出演者としても出演しています。詳しくは、下記リンクをご覧ください。

2/28 雅楽の三管とコントラバスによる即興

サキソフォン・篳篥奏者の岡部春彦さん(from 高松)とコントラバス奏者のアスガー・トムセンさん(from コペンハーゲン)のツアーのうちの1公演を企画しました。東京で活躍する雅楽奏者の大塚惇平さんと清田裕美子さんを加えた、雅楽器の三管とコントラバスによる即興という、大変貴重な機会を設けることができました。どうぞお見逃しなく(川村)

日時: 2020年2月28日(金) 開場 19:00 / 開演 19:30
会場: 東京 神保町 試聴室
料金: 予約2,500円 / 当日2,800円 (1ドリンク、スナック付)

出演:
岡部春彦(テナーサキソフォン、篳篥)
アスガー・トムセン(コントラバス)
大塚惇平(笙)
清田裕美子(龍笛)

企画: 川村祐介

予約 http://shicho.org/2020/02/1event200228/

岡部春彦 http://ww81.tiki.ne.jp/~hal-okabe/
Asger Thomsen https://www.asgerthomsen.com/
大塚惇平 http://ohtsukajumpei.com/
清田裕美子 http://yumiko.site/

試聴室 http://shicho.org/

date: February 28 (fri), 2020; open 19:00 / start 19:30
venue: Shichoshitsu, Jimbo-cho, Tokyo
charge: adv ¥2,500 / door ¥2,800 (1 drink and 1 snack included)

performers:
Haruhiko Okabe (tenor saxophone, hichiriki)
Asger Thomsen (contrabass)
Jumpei Otsuka (sho)
Yumiko Kiyota (ryuteki)

planning: Yusuke Kawamura

Haruhiko Okabe http://ww81.tiki.ne.jp/~hal-okabe/
Asger Thomsen https://www.asgerthomsen.com
Jumpei Ohtsuka http://ohtsukajumpei.com
Yumiko Kiyota http://yumiko.site

Shichoshitsu, Jimbo-cho (map)
https://goo.gl/maps/DmQ2Lrf4R8enVHwt9

2/8 箏食やA×洋食やB vol.11

2020年2月8日(土)
モリプレゼンツ Bライブ
『箏食やA×洋食やB vol.11』
開店:17時半
開演:18時
チャージ:3,000円(+1オーダー)
場所:洋食屋”B”(三宿交差点近く)東京都世田谷区池尻2-10-10谷ビル1F
ゲスト:大塚惇平(笙)
ご予約:“B” tel 090-4618-4817(日曜お休み)
※限定20名様
※お席はご予約順となります
※11:00〜14:00はお電話が繋がりにくい可能性がございます。申し訳ございません。
※年末年始はお休みとなります
どうぞご了承下さいませ(._.)

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山野 安珠美(やまの あずみ)
沢井忠夫、沢井一恵の両氏に師事。
ロシア「エルミタージュ日露国際音楽祭」にてオーケストラと共演、好評を博し同年再度の招聘によりリサイタル開催。ドイツ「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭」、ルーマニア「SIBIU国際舞台芸術祭」等フランス、カナダ、ポーランド、ハンガリーでの音楽祭や、国際交流基金の派遣などにより欧州、アジア、中南米等海外公演多数。国内ではソロ活動のほか様々な可能性を求め、「朝日新聞社主催 篠崎史紀&山野安珠美 ヴァイオリンと箏の競演」をはじめとする洋楽器や民族楽器等ジャンルの異なる演奏家との共演、「にほんごであそぼ」「題名のない音楽会」「邦楽のひととき」「まろのSP日記」等TV・ラジオへの出演、「歌舞伎座新開場記念新作歌舞伎<陰陽師 滝夜叉姫>」をはじめ新作歌舞伎等舞台音楽・ゲーム音楽制作参加、「あまねく」(Dual KOTO×KOTO)等参加ユニットでのCD発売の他録音にも多数参加するなど、邦楽の世界にとどまることなく幅広い活動を展開。またアウトリーチ活動にも力を注いでおり、独自の視点とあらゆる角度からのアプローチにより、音楽と箏の魅力を様々な世代へ伝えている。現在、沢井箏曲院教師、山口芸術短期大学非常勤講師。箏カルテット螺鈿隊、Dual KOTO×KOTO、AUN J クラシックオーケストラメンバー。(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業支援アーティスト。

2/2 鳳鳴凰舞(ほうめいおうぶ)

このはな酵素オンディーヌにて
シルクロード 東西をつなぐ舞人 yoshikaとの奉納演舞です

■日時:令和2年/2020年2月2日(日曜)
■時間:14:00~15:30
■料金:3500円
■人数:15名限定
■出演:大塚惇平(笙、歌)yoshika(舞)
■演目:笙(双調調子 そうじょうのちょうし)、古代歌謡(駿河歌)、水への祈り

今年の水開きに、世界の東西を繋いでいらっしゃる『シルクロードプロジェクト』のYoshikaさんと惇平さんにご奉納をしていただける運びとなりました。

奉納へのお言葉をお二人から頂戴致しました。

2020年、令和2年を迎え、新たな開きのエネルギーが満ち始めている今、古来より日本の宮廷の祭祀に用いられてきた雅楽・笙の調べを元に、私たちの生命の源である”水”への祈りの舞を奉納します。

雅楽の楽器である笙は、天から差し込む光であり、古代中国の音律の考えに基づいた調和の響きを奏でる楽器だと言われています。笙の音色は鳳凰の鳴き声でもあり、鳳凰は聖天子の出現を待ってこの世に現れるといわれる瑞獣でもあります。平安時代から歌われている”駿河歌”は私たち二人の故郷である静岡の歌であり、羽衣伝説にもゆかりのある歌です。

初めてオンディーヌの泉の水に触れた時、太古から”水”という存在が湛えてきたあまりにも深い叡智に繋がり、深く心が動かされました。また、それと同時に古代の人々が水に対して抱いてきた畏敬の深さと、それを失ってきた人間の歴史の悲しみにもまた深く心が動かされました。

オンディーヌは酵素風呂も含めて「本質とはなにか」を深く深く、思い出させてくれる場所です。私たちの奉納はより深く本質を思い出していくための、みなさまとの祈り合わせでもあると感じています。奉納の後に、みなさまと感じたことをお菓子やお茶と共に分かち合うお話の場を設けられればと思います。

太古からの水の叡智と共に、一人一人の命が輝き、それらが響き共鳴し合う世界を祈念する時間をみなさまと持つことができましたら幸いです。